眼のレーザー治療で近視、近眼が治って、はっきり見えるようになる!視力回復手術レーシックの体験談、クリニックの口コミ情報を紹介します。眼のレーザー治療は安全なだけでなく、費用も安くなってお手軽です。さらに保険や控除、紹介を上手につかって、元を取る方法も伝授します。
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眼のレーザー治療、レーシックで視力回復。後遺症もなくて安心。近視近眼がびっくりするほど見えるようになります。費用も格安でおすすめです。眼のレーザー治療が最近メジャーになってきました。緑内障の治療などにも応用されるようになっています。特に視力回復手術、通称レーシックが有名です。レーシックは、以前は非常に高価な手術で、しかも眼にレーザーを照射するということで、失敗して失明するのじゃないかなんてことまで言われていましたが、すべてコンピューター制御で行う手術は、医師が素手でやるよりもはるかに正確で安全です。
実際にこのレーシック手術を私の家族が2年ほど前に受けました。スーパーイントラレーシックという術式で、受けた病院は銀座の品川近視クリニックという当時最安値ということで、口コミで評判になっていたクリニックでした。その手術の内容は、角膜をイントラレーザーで削ってフラップと呼ばれるふた状のものを作ってそれをめくり、そこに直接エキシマレーザーを照射して角膜の厚さを薄くすることで、近視を矯正するというものです。レーザーの照射具合を調整することで、近眼や乱視も矯正できてしまうというすばらしい手術です。
治療は事前の検査で手術可能かを確認し、OKであれば予定を組んで手術となります。そして手術1週間後に術後検診を行います。事前検査を行うのは角膜の厚さが足りない人の場合、レーシックの手術自体が不可能なためです。手術自体は10分程度、前後の時間もあわせて1−2時間程度の日帰りでできてしまうお手軽な手術なのです。実際手術の当日はあっさりとした説明を受けたら、すぐに手術室に入り点眼麻酔、そしてそのままレーザー治療し、しばらく休憩したら帰宅でちゃいます。手術後しばらくは強い光に対応できなかったり、眼が痛んだりすることがあるので、薄い色の入ったサングラス(もちろんクリニックでもらえます)をかけ、定期的な点眼を1週間後の検査までは欠かさずに行う必要があります。また手術をした眼を水につけるたり、こすったりするのもしばらくは御法度。寝るときは眼帯をはめて寝る必要があります(これもクリニックでもらえます)。
最初はレーザーで目を切るというイメージから、かなり腰が引けていましたが、終わってみればあっという間の手術で、切られるのが怖いと思うまえに終わっていたという感じだったようです。
眼のレーザー治療、レーシックの費用ですが、私の家族が受けた当時は20万円近くしました。一応、割引がきいて18万くらい。ところが現在は12万円前後で受けることも可能になりました。もし自分が医療保険に入っていれば、手術給付金ももらえる場合があります。金額は保険の条件によって異なりますが、だいたい1日の入院給付金の10倍程度みたいです。つまり1日1万円の入院給付金がもらえる保険の場合、10万円がでるということになります。さらにレーシックを医療費の控除対象に認めている地区町村もあるので、その場合、確定申告をすれば所得税の還付が受けられます。
また品川近視クリニックや、神奈川クリニックといった最大手のレーシック病院では、この眼のレーザー治療の紹介プログラムを行っており、一人紹介すると4万円の紹介料をもらうことができます。レーシックというのは意外とみんな、正確な知識がなく、「レーザー」=「危ない」と考えている人が多いのです。そのため生きた証人の体験談というのはかなり効果があるらしく、うちもすでに3人くらいを紹介しています。おかげで手術費用がほとんど回収できてしまいました。
身近になったレーザー治療。ちょっとがんばればタダで受けることができてしまうかもしれません。眼がよいというのは、常にめがねをかける必要がないということで、特にスポーツやお風呂に入るときなどは大変便利です。あなたも勇気を売り絞って受けてみてはいかがでしょう。
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